2010年02月17日

クラスター爆弾禁止条約 8月1日発効

クラスター爆弾禁止条約の批准国が30カ国に達したことで、8月1日から発効されることになった。
批准国は、以降8年間に備蓄の廃棄などを行う義務がある。

日本もクラスター爆弾を所有している。
しかし、最初は時限式で自爆するクラスター爆弾に変換することで今後も持ち続けたいと言っていた。
クラスター爆弾は、本土防衛に必要な兵器という意見が強かった。

でも、他国の高官の発言では・・・
「日本に本土まで攻め寄せる軍事力を持った国がクラスター爆弾で防げるとか思えない」

有効な兵器かも知れないけども、日本の場合は上陸された段階でかなり厳しい戦いと言える。
その段階でクラスター爆弾・・・というのもなんか解決策にならないと思える。

その後の経緯で結果的には、日本もクラスター爆弾を全面廃棄することになったのだが・・・

ここで、一番問題なのはアメリカ、ロシア、中国が参加していないこと。
これでは、全然解決にならない。少なくても、アメリカは参加するべきだと思うのだが。
まだ、イラクやアフガニスタンで悲劇を繰り返すつもりなのだろうか・・・???

Posted by ミリタリースペック  at 14:33 │Comments(0)

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